美濃吉で働くということ

  • そごう大宮店 店長 森田将高
  • ホテル京阪京都店 副調理長 今井剛
マネージャー(京都新阪急ホテル店勤務)小林友美 1986年生まれ 京都府出身
「日本文化を伝える…というやりがいを感じながら、仕事ができます」
「美濃吉」に入社を決めた理由は? 実は、親の一言が大きかったです。元々、生まれ育った京都で仕事がしたいという思いがありました。もちろん、京都には有名な企業も有名なお店も数多くあります。ほんと悩むくらいにいっぱいあるんです。そんなとき「美濃吉だったら安心だわ」と両親がいってくれたのです。両親からすると「京懐石美濃吉」という名は、他の京都の企業やお店と比べても、重みあるイメージがあったようです。正直、私はそこまで凄いとは当時は知りませんでしたけど(笑)。でも、やっぱり京都で働くなら、京都を代表する会社で働こう!と決意し、入社しました。
今はどんな仕事を任されていますか? 京都駅の目の前にある新阪急ホテル店で、マネージャーを任されています。マネージャーの仕事は、凄く幅が広いんです。接客はもちろん、備品の管理やデータ入力といった事務的なことも行います。売上げの管理も、シフトの管理も、さらにはアルバイトさんの教育まで、お店の切り盛り、全てに関わっています。私がマネージャーを任されたのは、なんと入社半年目のこと。ある日突然、料理長が「はい、これ」と言って、私の新しい名刺をくれました。肩書きはマネージャー。あまりのことに驚きましたよ。同時に、若い社員に責任あるポジションを任してくれるんだ!ということが嬉しかったです。
心がけていることは何ですか? やはり“笑顔”です。京都の懐石料理店といえば、日本の食文化そのものというイメージがあります。お客様は大きな期待を抱かれて、当店の暖簾をくぐられます。しかも私の勤める新阪急ホテル店は、京都駅の目の前、京都タワーの並びにあります。まさに京都の顔になるのですから、なおさら期待は大きいです。そんなお客様の期待に応えるためにも、最高の笑顔でお出迎えすることが肝心なのです。私の笑顔は、実はお客様だけのものではありません。一緒に働く仲間にも届けています。みんながニコニコ笑顔で働く職場って、気持ちがいいと思いませんか。そんな職場のムードをつくるためにも、笑顔を欠かすわけにはいかないのです。
「美濃吉」で働くやりがいは? お客様とのコミュニケーションが難しくもあり、最大のやりがいでもあります。特に常連のお客様とのやりとりは、心が弾みますね。信頼関係が深まれば、お客様は、『美濃吉に来た』ではなく『○○さんに会いに来た』といって遠くから足を運んでくださいます。私の場合は、なんと愛媛から2・3ヶ月ごとに来店くださる常連のお客様がいます。私のおじいちゃんぐらいのお年の方なんですが、とっても元気で話も面白いんです。私の誕生日を覚えてくれていて、わざわざ誕生日プレゼントを送ってきてくれました。本当に嬉しかったです。老舗の看板だけではなく、自分自身の魅力で勝負できるのが、美濃吉で働く魅力だと思います。
これから「美濃吉」で働こうと考えている人へのメッセージ! 日本文化の究極のかたちとも言える京料理を提供できること、そして、日本文化についていろいろと学べることは、美濃吉で働く上での大きな魅力です。また、気さくで話しやすい先輩や、楽しい同僚と一緒に仕事をすることで、ポジティブ思考や、人への思いやりといった人間力を学ぶことができます。一生懸命に取り組めば、どんどん大きく成長できる場所です。ぜひ、一緒に働きましょう。
  • 店長 そごう大宮店 森田将高
  • 副調理長 ホテル京阪京都店 今井剛
ページトップへ
先輩社員の声
店長 森田 将高
副料理長 今井 剛
マネージャー 小林 友美
COPYRIGHT(C) 2013 MINOKICHI  ALL RIGHTS RESEARVED.