株式会社美濃吉

  • 新卒採用ENTRY
  • 中途採用ENTRY

先輩社員の声

Voice03 老舗の看板と自分自身の魅力で勝負できる環境です。 マネージャー(京都新阪急ホテル店)小林 友美
1986年生まれ/京都府出身

美濃吉に入社を決めた理由は?

実は、親の一言が大きかったです。
元々、生まれ育った京都で仕事がしたいという思いがありました。
もちろん、京都には有名な企業も有名なお店も数多くあります。ほんと悩むくらいにいっぱいあるんです。そんなとき「美濃吉だったら安心だわ」と両親がいってくれたのです。
両親からすると「京懐石美濃吉」という名は、他の京都の企業やお店と比べても、重みあるイメージがあったようです。正直、私はそこまで凄いとは当時は知りませんでしたけど(笑)。
でも、やっぱり京都で働くなら、京都を代表する会社で働こう!と決意し、入社しました。

今はどんな仕事をしていますか?

京都駅の目の前にある新阪急ホテル店で、マネージャーを任されています。
マネージャーの仕事は、凄く幅が広いんです。接客はもちろん、備品の管理やデータ入力といった事務的なことも行います。 売上げの管理も、シフトの管理も、さらにはアルバイトさんの教育まで、お店の切り盛り、全てに関わっています。
私がマネージャーを任されたのは、なんと入社半年目のこと。ある日突然、料理長が「はい、これ」と言って、私の新しい名刺をくれました。肩書きはマネージャー。あまりのことに驚きましたよ。同時に、若い社員に責任あるポジションを任してくれるんだ!ということが嬉しかったです。

働く上で心掛けていることは何ですか?

やはり“笑顔”です。
京都の懐石料理店といえば、日本の食文化そのものというイメージがあります。
お客様は大きな期待を抱かれて、当店の暖簾をくぐられます。しかも私の勤める新阪急ホテル店は、京都駅の目の前、京都タワーの並びにあります。まさに京都の顔になるのですから、なおさら期待は大きいです。
そんなお客様の期待に応えるためにも、最高の笑顔でお出迎えすることが肝心なのです。私の笑顔は、実はお客様だけのものではありません。一緒に働く仲間にも届けています。
みんながニコニコ笑顔で働く職場って、気持ちがいいと思いませんか。

仕事のやりがいはどんな所に感じますか?

お客様とのコミュニケーションが難しくもあり、最大のやりがいでもあります。
特に常連のお客様とのやりとりは、心が弾みますね。
信頼関係が深まれば、お客様は、『美濃吉に来た』ではなく『○○さんに会いに来た』といって遠くから足を運んでくださいます。
私の場合は、なんと愛媛から2・3ヶ月ごとに来店くださる常連のお客様がいます。私のおじいちゃんぐらいのお年の方なんですが、とっても元気で話も面白いんです。私の誕生日を覚えてくれていて、わざわざ誕生日プレゼントを送ってきてくれました。本当に嬉しかったです。

これから「美濃吉」で働こうと考えている人へのメッセージ

日本文化の究極のかたちとも言える京料理を提供できること、そして、日本文化についていろいろと学べることは、美濃吉で働く上での大きな魅力です。
また、気さくで話しやすい先輩や、楽しい同僚と一緒に仕事をすることで、ポジティブ思考や、人への思いやりといった人間力を学ぶことができます。
一生懸命に取り組めば、どんどん大きく成長できる場所です。ぜひ、一緒に働きましょう。